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【デザインはセンスだけでは作れない!】見やすい資料を作る「Zの法則」


どーも、インターンのすーさんです^^

突然ですがみなさんは、プレゼンテーションなどの資料を作る時にどんなデザインを心掛けていますか?

・自分のセンスで勝負!
・TEDみたいに白地に黒で一言だけ入れるかな。
・あまりレイアウトには気を使わないな…。

などなど、
様々な方がいるかと思います。

しかし、プレゼンテーション資料作りなどでは、たった一つの法則を意識するだけで、資料を格段と見やすくかつオシャレに作ることができるんです。

今回はそんな【見やすい資料を作る「Zの法則」】について、ご紹介したいと思います。

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目次
➣「Zの法則」とは
➣「Zの法則」を利用した資料作り

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➣「Zの法則」とは

 

【デザインはセンスだけでは作れない!】見やすい資料を作る「Zの法則」

 

プレゼンテーションなどで” 読みやすい ”とされる資料は、どれも読み手が資料のどこに目を動かすのかを意識して作られたものです。

人の目の動きには「Zの法則」があります。何かを目にしたとき、その全体を把握するために、人の目はZ字型つまり「上から下、左から右」に動くという法則です。
そして、当然資料作りにおいても、この「Zの法則」を利用することによって見やすいデザインにすることができます。

では、何をどのようにZ字型に配置をすれば見やすい資料になるのでしょうか?


➣「Zの法則」を利用した資料作り

 

【デザインはセンスだけでは作れない!】見やすい資料を作る「Zの法則」②

 

一般的なプレゼンテーションにおける、説明の順番は以下の通りです。

①「メッセージ」を伝える
②メッセージの根拠になる「事実」を伝える
③事実の「補足説明」を伝える

これをZ字型に説明していくと、

一番上には、「メッセージ」を配置します。「メッセージ」とは、そのスライドで一番伝えたいことを13文字以下にまとめた一つの文章のことです。これをタイトル下の一番目につく場所に配置しましょう。

その下には、「事実」→「補足説明」という順番で左から右に配置しましょう。「事実」とは、メッセージの根拠となるデータ、つまりはグラフや表などを意味します。次に、「補足説明」とは左のデータやグラフの説明をする文章になります。

実際にZ字型に配置するとこのようになります。

【デザインはセンスだけでは作れない!】見やすい資料を作る「Zの法則」③

 

メッセージ」「事実」「補足説明」という順番でZ字型に配置していく。
たったのこれだけであなたの資料がぐっと見やすくなるはずです。

これから資料を作る時には、是非意識して資料作りをしてみてください!


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いかがでしたでしょうか?

今後もすーさんは就活、プレゼンテーションスキルや思考方法についての記事を更新していきますので、是非確認してみてください!

 

ライター:すーさん