3rd Class

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一度きりの学びで終わりじゃない


~プレゼンテーション講座&ビジネスプレゼンテーション講座 第4期生 三枚橋ゆき~
(立教大学 文学部 文学科 4年)



【サードクラスとはどうやって出会いましたか?】

きっかけは大学1年生の時に某予備校で高校生のサポートをしていたのですが、

その時ある先輩のお誘いでBYDP(後の株式会社BYD)のイベントにお伺いしました。

そこで初めてハリーさん(代表取締役 井上創太)とお会いしました。

その後ご縁があってお会いすることになったんですが、ハリーさんのお話を聞いて

「サードクラスでなら、なにか自分を変えられるかも。」と、ハリーさんを信じて受講を決意しました。

 

 


【受講前と受講後に変わったものはありましたか?】


受講以前の自分を一言で表すと“見せかけの自分”だったんですね。

プレゼンテーションの機会があって堂々と話しているようでも、

「なんとなくで話しているから本当は全然自分の気持ちや考えがうまくは話せていない」自分の言葉では話せていないってすごく感じていました。

でも、受講後は「なんとなくではなく構造を理解しながら話せる」ようになりました。

例えば、「どんな話をすれば伝わりやすいのか。」や「どう話せば伝わりやすいのか。」ということを意識できるようになりました。

記事を書いている時とか、誰かと話している時に気づけば意識しているようになったんですよね。

 

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(プレゼンテーション講座内での1コマ)

 

 

【自分が変わったキッカケはありましたか?】

”自分の本当の夢について考えられるようになった”

 

今までは「多くの人に幸せな結婚をしてほしい。」という夢がありました。なので、夢プレゼンでも初めはその内容について話していたんですね。

でも、ハリーさんに一度「本当にそれがさんちゃんの夢なの?」と聞かれたときがありました。

それから、自分の本当の夢について考えられるようになって、

「どんなことでも乗り越えられるような本当に愛を誓えるようなカップルを増やしたい!」

と本気で思えるようになったんです!

 



【サードクラスの何を魅力に思いましたか?】


一番最後の夢プレゼンです。

いい意味で本当に自由なプレゼンができたので、3ヶ月の間で見つけられた自分の軸を本当に自分なりに表現できたと思っています。


あと学校ではあまり学べない、パワポやエクセルみたいな実用的なスキルを学ぶことができるのは学生にとっては重要な機会かと思います。

社会に出たら必須のスキルですからね。

 


【何かに迷いを感じている学生のみんなに一言お願いします!】

 

もし私のような方がいたら、“受け止めてくるひとがいるから、無理しなくてもいいんだよ”と一言伝えたいです。

初めは私も自分を見繕っていました。そして、なんとなく話すことができていたのであんまり挑戦することもありませんでした。
でも、サードクラスでは挑戦しようとする自分を受け止めてくれる環境があります。だから挑戦できる。

 

失敗してもいいから自分を見繕う必要はないんです。

 

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(ビジネスプレゼンテーション講座受講生と山橋先生)

 

サードクラスでは挑戦していく中で圧倒的に人に伝える力を身に着けられた三枚橋さん

現在は「marry」という会社で「どんなことでも乗り越えられるような本当に愛を誓えるようなカップルを増やしたい!」

という目標に向けて頑張っています。

今後のご活躍を願うばかりです。