3rd Class

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留年した僕が赤裸々に語る、気になる「留年のアレコレ」


こんにちは、本日はブラックな話題をお送りします、

インターンのりゅーげんです。

 

タイトルでバレてしまいましたね。

僕は現在2回目の大学1年生を過ごしております。

 

このようなブログという形で僕の留年情報が世に放たれるのは、

ブログを書くと決まったときは少し恥ずかしいなとか思いましたが

実際描いてみると、逆にとても清々しく思えてきました笑

 

留年生としてこう生きていると、多くの人から留年について聞かれます。

「どうして留年したの?」

「留年した時って単位どうなるの?」

「就活で新卒じゃなくなったりしない?」

などなど。

 

色々な人から質問されるので、次第に結構みんな留年って興味あるのか?

とか思い初めました。(単に留年と無縁の人からすれば物珍しいだけだろうけど…)

 

なので、留年生の僕だからこそ語れるあれこれを今日はご紹介したいとおもいます!

 

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目次

➣①どうして留年したのか

➣②留年のアレコレ

➣③さすがにちょっとくらいよかったことはあるんじゃない?

 

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1.どうして留年したのか

 

いや、そんなの俺が一番聞きてえよ!と言いたいところですが、

のちの大学生が同じ過ちを犯さないように、しっかり文章で残しておきたいと思います。

 

留年した理由、それはもちろん「単位が足りなかったから」(笑)

 

…みんなが聞きたいのはそういうことじゃないみたい。

「どうしたらそんな、どさどさ単位を落とせるの?」ということ。

 

去年1年を振り返ると、勉強の優先順位が一気に地に落ちてました。

※3rd Classを受講してから真面目に直りましたが、それまでは本当にひどかったです…

 

夜まで遊んでたから朝授業行けないや…

オーケストラの演奏会が近いから授業中に楽器の練習しよ…

などを繰り返したら授業ついていけず、

 

テストもどうでもよくなって受けなかったものとかもあり、普通に留年。

 

ただ一番の原因だと思うのが、

「なんだかんだいけるっしょ!」っていう変な自信でした。

 

ほとんどの人はなんだかんだ大丈夫なのですが、

やっぱりこれだけは言いたい。

 

「単位なめてるとまじで怖いぞ」って。

ギリギリ進級とかにならないためにもこれは覚えてもらいたいなって思いました…(猛省)

 

 

2.気になる留年のあれこれ

 

 

留年した僕が赤裸々に語る、気になる「留年のアレコレ」①

 

続いては、皆からよく聞かれる質問に、ズババっと答えていきます。

 

Q1:「留年すると単位ってどうなるの?」

A:1回目の1年生でとったものは適応されます。

また慶應商学部では1年生のうちにとれる単位数の上限が40であるため

2回目の1年生は授業がすごく少ない(取ろうと思っても取れない)

状況になります。

 

Q2:「親に怒られた?」

A:そりゃ怒るでしょ笑

まあただ僕の両親は素直に謝ったら寛大な対応でしたね。

「これまで順調にきたから、ここで挫折味わえてよかったかもな」とか

「5年分の学費に似合った大学生活送れよ」など。

まあ、しっかり怒られた後に、ですけどね笑

 

Q3:「え、じゃあ今めっちゃ暇じゃん」

A:授業に関しては恐ろしく暇です。

週2度しか学校に行きません。

 

Q4:「どの授業をを落としたの?」

A:僕は必修一般教養と満遍なくおとしてるのでなんとも言えないです。

興味のある音楽、語学などだけはA,Bは多めですが、それ以外はDばっかりでした。

 

Q5:「新卒扱いにちゃんとなる?」

A:就職活動まだしていないのわからないですが、

ネットを見る限り、いかなる理由でも2年間の遅れまでなら

基本的にどの企業でも新卒扱いにはなれるそう。

1浪 + 1留

2留 

などは、一応大丈夫みたいです。

就活の印象がどうこうをはぶいて、

新卒になるかどうか視点でいうと大丈夫みたいです。

 

Q6:「反省してる?」

A:めっちゃしてます。

週2回しかない授業はちゃんと行ってます。

(行く努力は最大限にしています。)

 

Q7:「授業料は?」

A:1年分追加されるので4年間で合計5年分を払います。

あ、留年して初めて知ったことがあって、それは「休学制度」について。

 

僕、秋学期は週2コマだったりしてるので、休学して来年取った方が

余計な学費が半分になるからいいんじゃね?、とか思ったんです。

 

ただ、進学の条件のなかに、「3/31の段階で(休学とかせず、本校に在籍していること)」

みたいな項目があるらしく、(他の大学はわからないが少なくとも慶商はある。)

 

秋学期の休学は、単位がどれだけあっても留年確定のようです。

 

どうしても留年せず休学をしたい場合は、

春学期に休学をすることをお勧めします。

 

3.さすがにちょっとくらいよかったことはあるんじゃない?

 

留年した僕が赤裸々に語る、気になる「留年のアレコレ」②

ここまで、留年の散々なエピソードを語ってきましたが、

さすがに人よりも100万近く多く払っているんだから、

ちょっとくらいメリットあるでしょ?(というか、あってほしい….)

 

ということで、苦し紛れではありますがいくつか挙げたいと思います。

 

1.初対面の人と話すとき、初めに話すトピックが1つある。

 

初対面のひとだと、共通の話題がなかったりして、困る時あるじゃないですか。

 

ただ、留年という自分の特徴をは話すことで、

上記の②にある「気になる留年のアレコレ質問コーナー」が始まります。

 

ちょっと面白く答えられたりすると、これがアイスブレイクになり、

精神的距離が近くなれます!

 

ただ、第一印象で、不真面目だと思われてしまうデメリットもあります。

(これは仕方ないですね。)

 

2.とにかく時間がある

 

一番の強みはこれかなって思います。

こんなに時間のあるご身分は他を探してもないと思います。

高校生、浪人生、大学生、社会人。

順調な人生を歩んで行く人は、立ち止まることが出来ません。

 

僕にとっては「留年」が人生を一度考えるきっかけとなりました。

 

僕の場合、このあり余った時間を楽器の練習と長期インターンシップに充てようと決めました。

特に長期インターンに関しては、部活、または本格的なサークルに入っていると、

なかなかチャレンジが難しいもの。

 

僕はオーケストラのサークルに所属していますが、

本格的に取り組んでいる団体なので、

なかなか留年という機会がなければ、

インターンへの挑戦は難しかったと思います。

 

よく、インターンは早めにしておいたほうがいいと言われたりしますが、

僕も経験してみて同じことを思いました。

 

もちろん、長時間触るので、パソコンになれるとかもありますが、

やっぱり肌感的にビジネス的思考力が身につくことが大きいです。

 

PDCAを回したり、 文章を考える時も言葉に気をつけるなど、

理論などを知っていてもなかなか実践しないと身につかないことって多くあります。

 

こういうビジネスの基本的な考え方って、

全然学生のコミュニティ、サークルとかでも全然適応できるので、

早いうちから知れる機会があったのは幸せだと感じます。

(まだまだ精進ですが!!!)

 

それと、逆にインターンがきっかけで、マーケティングとか勉強し始めたり。

商学部の勉強に興味を持ち始めました。

 

「結構学校で習うことって将来的に活きそうじゃん」

「本気でやれば自分の仕事での強みになれそう」など、

勉強に対する価値観は大きく変わりました。

 

 

以上が僕が赤裸々に語る、『留年のあれこれ』でした。

どうでしょう?案外知らないこともあったのではないでしょうか。

 

僕自身、留年が分かってから、「留年、大学生」とか調べ始めて、

色々知り始めたところも多かったので、

今回の記事は、始めて知ることも多かったのではないでしょうか?

 

あなたが順調な学園ライフを送るために、少しでも参考になれば、

それもまた留年してよかったことの1つになるでしょう笑

 

ライター:りゅーげん