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突撃!サードクラスメンターインタビュー①〜英語プレゼンテーション講座:木保和也〜


 

慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 4

木保和也

 

◆普段の学生生活ではどんなことをしていますか?

研究室が始まったばかりの転換期なので、説明が難しいですが、これからは研究漬けになると思います。バイオ系の研究室なので、培養液を変えるなどの作業を毎日やらないと、細胞たちがダメになっちゃいます(笑)

大学院進学を考えているため、神経細胞の為に身を粉にして働いていく所存です。

 

 

◆メンターをやりたいなと思ったきっかけは何ですか?

サードクラスやメンターの皆さんにお世話になった恩を次の受講生に返したいという想いも少なからずありますが、一番大きな志望理由は英語プレゼンを教えて下さったJoe先生と一緒に働きたいと思ったからです。

Joe先生は僕が今まで出会った先生の中でも最も物事の本質をとらえていて、しかもそれを正しい方法で教えてくれる方でした。プレゼンテーションやリーダーシップ論という授業を通して、受講生に自分だけのプレゼンテーションスタイル・内容である”Who I am”を考えさせようとするJoe先生のスタンスに深く共感しています。

先生と生徒という関係性から一歩踏み出して、メンターとして一緒にクラスを作っていくことができれば、より多くのことをJoe先生から学ぶことができ、またそれを受講生に還元する機会があると思い始めました。

 

 

◆メンターとして普段どんなことをしていますか?

やっていることは他のメンターと同じかもしれませんが、授業内でのファシリテーションはもちろん、日々の生徒の日課の管理です。あとは、英語プレゼンテーションの授業のメンターなので、英語のプレゼン添削のサポートをしています。

その中で、何を意識しているかを書くと、受講生にはこちらから要求せずに、自分でやることを決めて、頑張ってもらいます。なんで要求しちゃうのかなと考えたら、受講生を行動や成果で判断しようとしているからだと最近は感じています。なので、もっと各自の存在を見てあげられるようになりたいです。

日々、学校の行き帰りの駅まで30分くらい歩いて頭を整理して、生徒へのより良い対応を考えています。

 

 

◆メンターを通して、成長したなと思うことはどんなところですか?

これもまだやりながらなので少しボヤっとしていますが、自分と切り離して相手のことを考えられるようになってきていると思います。「自分と他人は違う」ってことはそれこそ幼稚園に通う前くらいから知っていますが、これまでは、「知っているのに忘れてしまう」「知っているのに押し付けてしまう」の連続でした。

言葉としてではなく、具体的に他人と違った例を積み重ねていくことで、僕自身がどんな状況・心境にあっても相手自身のことを考えられるようになると思っています。その為には、“俺だったらこうするのになぁ”とか“ここは絶対にこうするべきだよね”って思った時に、それを伝えずに“どうしたいの?”って聞いて、相手の考えを僕が受け入れる必要があります。

結局、ある場面において「自分はどうしたいのか」「相手はどうしたいのか」の両方を理解するのがメンターの仕事だと思います。

自己理解と他己理解を身に着けられるように、徐々にではありますが進んでいると思います。

 

 

◆今後の目標を教えてください!

12週をかけて受講生たちがお互いを認め合えるような空間を作ります。

サードクラスの教育観そのものですね、「認め合い、高め合う」を実現できればと。

そのためにも、まず自分が細胞レベルで受講生を受け入れます!笑

 

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木保くんがメンターをしている英語プレゼンテーション講座はこちら!

 

英語プレゼンテーション講座(2017年度3月〜5月コース)

 

 

ライター:達也