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突撃!サードクラスメンターインタビュー②〜ベーシックコース:川西尚仁〜


 

明治大学 情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション 3年

川西尚仁

 

 

◆普段の学生生活ではどんなことをしていますか?

将来やりたい仕事はまだ決まっていないですが、メディア等に興味があり大学でもメディア系のコースに進んでいます。3年で所属するゼミはフィールドワークでモスク(イスラム教の礼拝堂)を訪れるなど「足を動かす」活動が多いそうなので今から楽しみです!

学外では、サードクラスの他に離島でインターンを行う「島キャン」のOBOGで結成された“島活部”で活動し、島キャン運営や島のイベント等のお手伝いをしています。

 

 

◆メンターをやりたいなと思ったきっかけは何ですか?

きっかけはやっぱりサードクラスという環境に恩返しがしたいと思ったことです。

自分が受講生として過ごした3ヶ月間で、講座の課題をこなすためにたくさん人前で発表したり、自らに課したチャレンジを毎日LINEで投稿したりしました。そのおかげで他人には気づかれないかもしれないけど、「自分って変わったな」と思える瞬間が確かにあったんです。それは今まで無かった自信というものを自分に与えてくれました。

また、サードクラスを通して様々な人に出会う中で今年の軸が見つかるアドバイスをくれた人がいて、サードクラスの「人を繋げてくれる場」の力を強く感じました。

同じような経験を新しい受講生にも提供していくことが自分にできる恩返しかなと思い、メンターに挑戦することを決めました。

 

 

◆メンターとして普段どんなことをしていますか?

今は、受講生だったときに様々なサポートをしてくれたメンターの方をお手本にして日々頑張っています。

具体的には授業中に受講生の理解が深まるように力を貸してあげたり、講座以外の6日と21時間で受講生が学びを忘れないで定着できるよう、LINEなどオンラインで連絡を取りあったりしています。このような「やる気」を継続させられるマネジメント管理に色々と試行錯誤しながら取り組んでいる所です!

 

 

◆メンターを通して、成長したなと思うことはどんなところですか?

メンターとして走り出してそこまで時間が経っていないので、何かが「大きく成長したな」といった実感はまだありません。でも小さな気づきとして、受講生という初めて出会う人たちと接しサポートをおこなうことで、初対面の人と話すときすぐに相手の共通点を見つけ打ち解けられるなど、今まで聞く側にまわることの多かった自分から積極的なコミュニケーションをとれる自分になりました。

また、受講生がチャレンジする様々な取り組みに日々反応してあげることは、他人にアドバイスできる力を養ってくれているようで、友達の相談に乗ったときに感謝をされるなど多くの良い効果を生んでいるみたいです。もっと頑張って大きく成長していこう!と考えています。

 

 

◆今後の目標を教えてください!

何よりもまずは「メンター」という仕事を3ヶ月の終わりまでしっかりとやり切ることです。自分が受講生としてやり切ったサードクラスが実質的に初めて最後まで頑張った経験なので、それに満足することなく、このメンターも最後まで走り続けます。

その過程で、社会に必要とされるリーダーシップやマネジメント等の能力が少しは身につくと思っているので、これからも頑張ります!

 

 


 

川西くんがメンターをしているベーシックコースはこちら!

 

「ベーシックコース」2017年度火曜日コース(2018年3月まで)

ライター:達也