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突撃!サードクラスメンターインタビュー③〜英語プレゼンテーション講座:柴田京華〜


 

東京農工大学 工学部生命工学科 3年

柴田京華

 

 

◆普段の学生生活ではどんなことをしていますか?

大学では主に生物の細胞や機能について学んでいます。いつも実験やレポートに追われつつも、自分と身近な内容が多いので、わくわくしながら学んでいます。学業以外の面では、ギター部とスキューバダイビングサークルで活動しています。

どちらも全くの未経験で、大学生になってから勢いではじめましたが、三年になった今でも楽しみながら続けています。

 

 

◆メンターをやりたいなと思ったきっかけは何ですか?

第4期生として英語プレゼンテーション講座を受講する中で、メンタ―の方が真剣に向き合ってくださる姿に何度も助けられ、わたしも誰かにとってそんな存在になれればいいなと思ったのがきっかけです。私が悩んでいるとき、迷っているときに声をかけていただけて、少しずつ相談できるようになり、くだらない相談もしっかり聞いていただけて本当にありがたかったです。

私が受講生の時のメンタ―の方には今でも感謝していて、あこがれの存在でもあります。

 

 

◆メンターとして普段どんなことをしていますか?

受講生の方が、授業のない期間も自分の目標に向かって努力するモチベーションを保てるような声かけを意識しています。少しでも悩んでいる様子があれば、声を掛けたり一緒に悩んだりして、受講生の方がしっかりと自分と向き合えるようなサポートを心がけています。

 

 

◆メンターを通して、成長したなと思うことはどんなところですか?

メンタ―をしている中で、チームとして動くためには弱みを補い合うことが必要だということに気付けました。なんでも自分でやろうとしてしまいがちでしたが、出来ないことや苦手なことはほかのメンバーに頼むことで弱みをお補いながら自分の強い部分をより生かして、チームとしてよりよく動けるようになりました。

また、受講生と向き合うことで相手の気持ちを考えて話す習慣が付きました。どう話せば聞いてくれるのか、もっと話してくれるようになるのか等はじめは悩みながらではありましたが、心を開いてくれたのかなと思える瞬間があるとやっていてよかったと思いました。

 

 

◆今後の目標を教えてください!

メンタ―としての目標は、お母さんのような存在になることです。

悩んだ時も、迷った時も、うれしいことがあったときも、相談したい、報告したいと思ってもらえるような人でありたいです。

そして、いつも味方になって受講生の背中を押せるような存在であることが目標です。

 

 


 

柴田さんがメンターをしている英語プレゼンテーション講座はこちら!

 

英語プレゼンテーション講座@秋葉原(2017年度7月10日〜10月23日コース)

ライター:達也