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突撃!サードクラスメンターインタビュー④〜ベーシックコース:金城樹〜


 

亜細亜大学 国際関係学部 国際関係学科 3年

金城樹

 

 

◆普段の学生生活ではどんなことをしていますか?

大学では、人や文化の多様性の重要さ、グローバル化についてなどの国際教養を学ぶ科目が多く、途上国開発、国際協力、国際ビジネス、国際法などを勉強しています。大学2年の後期には、5か月間のアメリカ留学に参加しました。そこでは、アメリカ人はもちろん、いろんな国の留学生ともたくさん接して、いろんな地域の人々の価値観や文化の違いなどを実際に経験しました。大学では新入生宿泊オリエンテーションのグループのリーダーを務めるなど、活発的に大学の行事に参加しています。

 

 

◆メンターをやりたいなと思ったきっかけは何ですか?

メンターをやりたいなと思ったきっかけは、サードクラス第3期の女子プレゼン講座を受講し、自分が3ヶ月間学んだことを活かして次の講座を受ける受講生も3ヶ月間、がむしゃらに成長できる環境をサポートしたいと思ったからです。第3期の時にお世話になったサードクラスに関わっている人たち、特に講義をしてくれた相澤先生、井上さん、メンターやインターンの方々にはとても感謝していて、自分がメンターを務めることで少しでもみなさんに恩返しできたらいいなと考え、メンターをしようと思いました。

 

 

◆メンターとして普段どんなことをしていますか?

メンターとして毎週していることは、メンタータイムで受講生一人一人の目標にあうToDoを受講生自身で設定させます。毎日継続することが求められるToDoをチームでラインを使って共有し、チームみんなでフィードバックし、スキルアップと継続を図っています。私が特に力を入れているのは、メンタータイムの時に受講生みんなの率直な感想や意見を聴くことと、チーム全体の振り返りを徹底的にすることです。受講生みんなの高いモチベーションを保つことが永遠の課題です。

 

 

◆メンターを通して、成長したなと思うことはどんなところですか?

メンターを通して成長したと思うことは、グループの進行役になって話すことが好きになったことです。メンターを務めて行く中で試行錯誤してグループワークを進めていくように心掛けています。その結果、グループワークが円滑に進んでいくのを実感でき、自信を持てるようになりました。ファシリテーションの経験をサードクラス以外の場でも活用しています。メンターをしていて悩んだり困ったりしたときは、他のメンターの人や元受講生の人に相談に乗ってもらいらアドバイスを頂くので、日々の励みになります。

 

 

◆今後の目標を教えてください!

今後の目標はメンターをするときのモットーと同じで、何事も自分が一番楽しむことです。心から楽しんで取り組む前向きな姿勢がグループ全員を明るくし、モチベーションも底上げしてくれると思います!そして、メンターとしての目標がもう一つあります。それは、受講生の離脱者ゼロです。受講生の些細なマイナスの意見も聴き出して、改善できるようにサードクラスみんなで頑張ります。毎週、サードクラスに行きたいって思える環境を作れるように頑張ります!!

 

 


 

金城さんがメンターをしているベーシックコースはこちら!

 

「ベーシックコース」2017年度火曜日コース(2018年3月まで)

ライター:達也