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突撃!サードクラスメンターインタビュー⑧〜ベーシックコース:箕浦恒典〜


 

青山学院大学 経済学部 経済学科 4

箕浦恒典

 

 

◆普段の学生生活ではどんなことをしていますか?

小学1年生から高校3年生までサッカーしかしてこなかったので、大学生活ではもっと視野を広げたいと思っていました。そして東南アジアにバックパックしに行ったり、いろんなアルバイトをしたり、他にもとにかく興味のあることをやってきました。サードクラスもその中の一つです。今はメンターと就活生として日々過ごしています。 

 

 

◆メンターをやりたいなと思ったきっかけは何ですか?

受講生として、第5期のリーダーシップ&コミュニケーション講座を受けていた時のメンターがかっこいいと思ったからです。

3ヶ月の受講期間中、僕がモチベーションを保ち続けることができたのは、モチベーションが落ちかけた時にいつもLINEや電話で「大丈夫?なんかあったら言ってね。」とメンターが気にかけてくれていたからです。これはメンターが常に僕たち受講生一人一人に興味を持って考えていてくれていたからだと思います。こんな風にメンター達が欠かさずにサポートをしてくれたおかげで、僕も周りの受講生も「知ってる」が「できる」になっていき、学びを最大限に身につけることができました。

「周りの人にプラスの影響を与える人になりたい。」と思ってきた僕にとって、そんなメンターの姿はすごくかっこよく見えて、メンターをしたいと思いました。

  

 

◆メンターとして普段どんなことをしていますか?

受講生の学びの最大化を目指して、モチベーションの維持や出席率・課題提出率の管理など精神的・事務的なサポートをしています。もう少し具体的に言うと、まず1チーム約5人の受講生を1人のメンターが担当しています。そしてアウトプットの場・チーム内のコミュニケーションをとる場として重要なLINEがあり、その管理をしています。また、講座間での繋がりを多くし、サードクラスをより良い場として提供していくために、お花見などのイベントの企画もしています。

 

 

◆メンターを通して、成長したなと思うことはどんなところですか?

人に自分の考えを伝える力が前よりついたなと感じています。

メンターをしていると受講生に自分の意見を伝えたり、メンター同士で話し合う機会が沢山あります。その内容は、受講生のモチベーションに関わることやサードクラスの運営に関わるような重要な内容がほとんどです。責任感を持って相手に何を伝えたいか考えた上で伝えなければいけません。そんな機会の数を重ねることでこの力がついてきました。

また、メンターをすると企画力もつくと感じています。僕は何事も数多くやることが成長への第一歩だと思っており、サードクラスでは自分のやる気次第で企画をやらせてもらえるので、企画力をつけたい人にもメンターはオススメだと思っています。

 

 

◆今後の目標を教えてください!

メンターとして、そして就活生として、両方とも自分の望む結果になるように全力で取り組んでいきたいと思っています。

そのためにするべきことは固まってきています。

僕は「二兎追うもの一兎も得ず」ではなく、「二兎追うものだけが二兎得ちゃう」だと思っています。この考えの下、自分の意思を持って日々行動していきたいと思います!

 

 


 

箕浦くんがメンターをしているベーシックコースはこちら!

 

「ベーシックコース」2017年度火曜日コース(2018年3月まで)

ライター:達也