3rd Class

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3rd Classメンターインタビュー: “代表を支えた男” 中村祐太


【大手外資系社員に聞く、大学生に求められるスキルとは?!】

 

今回のインタビュワーは、

ネスレ日本株式会社 営業部に所属し、3rd Class英語プレゼンテーション講座第1期メンターの「しんがぽー」こと中村祐太さんです。

株式会社BYDインターンのすーさんこと鈴木晃平がいろいろお伺いしてみました!

 

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(第一期メンター時の写真)

「大学まではどんなことをやっていたのですか?」

 

出身は埼玉の大宮で、家庭の事情で幼少期にシンガポールへ渡り、中学3年生までをシンガポールで過ごしました。

そして、日本の高校で過ごしている中で、高校3年生の進路決定をする際に、決意を固め、両親に「日本の学校に行ってみたいし、なにか新しいことに挑戦したい!」と相談したところ、なんと猛反対を受けてしまったなんてことがありましたね。

それでも、結局は日本の大学に入り、郷に入れば郷に従うという言葉のように、日本人として寮での生活を始めました。

今思ってみればその寮生活で色々なことに気がつきましたね。なによりも初めて親元を離れて、日本人として自宅での家事だったりバイトやインターンなどの仕事をしてみて、「自分の無力さ」について痛感しました。

当時は、未経験でももっといろいろなことが自分にはできると思っていたんでしょうね(笑)

 

「その経験から学んだことはありますか?」

 

寮生活をして、メンタル的にかなり追い詰められていた時に、寮の先輩から「やらない失敗より、やる失敗。」という言葉を教え頂いたことがありました。

よく聞く言葉ではあるものの、その言葉のおかげで、その後自分に向き合っていくことができたのだと思います。

 

「近いうちに達成したい目標などはありますか?」

 

2つあります。

1つ目は、会社の同期の中で売上高をトップに持っていくということです。今の部署が営業なので、「人に対する」というところに重点を置いたPDCAを高速で回しながら、売上高を上げたいと思います。

2つ目は海外の支社を周るキャリアパスが今の会社では可能なため、海外での経験を積むことです。世界レベルでビジネスをするという経験から、自分のビジネスマンとしてのキャパシティを広げていきたいと思います。

 

BYDとはどんなキッカケで出会ったのですか?

 

学生団体の繫がりですね。

イベント事業、ウェブ事業、フリーペーパー事業の3つを行う学生団体キッカケROLMOの代表でした。ちょうど学生団体絶頂期だった、2012年3年の4月頃に、ハリー(BYD代表の井上)さんの立ち上げたBYDプロジェクト(株式会社BYDの前進となる団体)に入り、半年間単位で参画をするという関わり方をしていました。また、会社を設立して3rd Classが始まるにあたり、私自身、第1期英語プレゼンテーション講座のメンターをしていた当時は、初めての試みであり、マニュアルも指導経験も無い暗闇の中で、みんな手探りで非常にバタバタしていたことを覚えています。

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(第一期英語プレゼンテーション講座の写真)

 

「そんなBYDのオススメしたいところはありますか?」

 

自分と向き合うことが苦手な学生でも、自分と向き合えるようになる」ということですね。日本みたいに右にならえな生活が普通とされている環境では、生き方とか自分より他人に合わせてしまうことが多いと思うんです。だからこそ、3rd Classみたいな「自分にとことん向き合えるような場所」が、これからももっと必要になってくるんだと思います。

 

私がメンターだった当時、最も手のかかった受講生の子は、奥手で自発的に動くことのできない”よくいる日本の学生”でした。しかし、プレゼン講座を通して自分の弱みややりたいことと必死で向き合い、今では新しく受講する生徒のメンターとして、本当に多くの受講生の成長を支えられるほど彼女自身が大きく成長していることには正直驚きました。

 

また、3rd Classで身につけられる内容は、「英語力」や「映像制作」、そして特に「プレゼンテーション」といった専門的なスキルであり、”セルフブランディングのきっかけ”になっていると思います。

実際に私がメンターを務めていた第1期の受講生のほとんどが、受講後には就活で目立つ以上の”実際のビジネスの場で通用するプレゼンテーションスキル”を身につけていたのもかなり印象的でしたね。

 

「では最後に、中村さんから学生に伝えたいことはありますか?」

 

将来、”どんな仕事をしたいのか”ではなく、”どう仕事をしたいのか”をまず自分と向き合って、考えて、見つけてほしい」ということです。例えば、「どんな人と仕事をしたいのか」や、「どんな人をお客さんにしたいのか」を今のうちに自分と向き合って考えてほしいと思っています。そのような環境に自分の身を置けるように努力し、その環境に身を置けたならば、その中で与えられた条件や仕事、境遇の中で自分に何ができるかを考えればいいんです。

 

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ありがとうございました!

 

現在、あまり日本の教育では自分に向き合う場がないからこそ、自分に向き合う場を見つけて、それから挑戦していくことが重要になるということですね。

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(インタビューにお付き合い頂き、ありがとうございました!)

 

今回のインタビューは中村祐太さんについてでした!

今後も、今を活躍する方々のインタビューを更新していきますので、みなさんお楽しみに^^

 


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ライター:すーさん