3rd Class

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都立高校の3年生が教えてくれた「偏差値」よりも大切なこと


こんにちは!

先日、都立田柄高校で行われた

高校3年生による

ドリームプランプレゼンテーションの

発表会に参加してきました。

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都立田柄高校は

今年、全国で初めて

ドリームプランプレゼンテーション

通称「ドリプラ」を

授業として始めて導入した

キャリア教育に対してとても

先進的な取り組みをしている

都立高校です。

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私自身、都立田柄高校で

昨年、キャリア教育に関する授業を

全20コマ近く担当させて頂いており

当時2年生だった生徒達が

どれくらい成長したのかを

見るのがとても楽しみでした。

 

当日、9名の3年生が

自分の夢を発表してくれました。

 

“感動した”

“心が震えた”

 

 

感想はこれだけで充分です。

 

本当に素晴らしくて

鳥肌がたちました。

 

私が通っていた

都立晴海総合高校でも

3年生の時に

「課題研究発表」という

カリキュラムがありましたが

それとはまた別の良さがあり

素晴らしいなと思いました。

 

 

都立田柄高校は

偏差値45を下回る高校です。

 

一般受験で大学に進学する子も

あまり多くはないです。

 

でも、そこに通う生徒の中には

素敵な「夢」を持っていて

世間の常識にとらわれず

活動している子達が

沢山います。

 

勿論、まだ「夢」が無い子や

足踏みしている子もいますが

僕はとても素敵な高校だと

心から思っています。

 

 

ここで私が伝えたいのは

「偏差値」よりも大切なことって

沢山あるということです。

 

最初に言っておきますが

偏差値が高いことを否定はしません。

私自身、予備校で2年間勤務しており

勉学に励み、高い偏差値をとることは

大切であると思っています。

 

 

それでも、僕が高校生のプレゼンで

強く感じたのは

「自分の好きなことに正直になる」

「夢を発信できる」

こういった力の方が

大切なのではないかと思います。

 

大学入試の答えは

参考書にも載っていますし

インターネットでも調べられます

 

でも、「夢」や「自分自身」のことは

検索もできなければ

正しい答えが無い場合もあります。

 

グローバル化が進み

インターネットで瞬時に

情報と人脈が得られる

この時代に大切なのは

「想いを発信して共感を得る力」

ではないでしょうか。

 

 

プレゼン発表会で

プレゼンを披露した子の中から

2名が12月12日に開催の

「ドリームプランプレゼンテーション 世界大会」にて

2000人の観客の前で

プレゼンを披露します。

 

私は現在、その2名に対して

プレゼンの指導を行っています。

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彼女達のプレゼンには

人の心を動かし

「行動」へと導く力があります。

 

来てくれた人たちに対して

プレゼンテーションで感動を

与えられる力を

18歳にして持っています。

 

これってとても

素敵なことだと思いませんか?

 

 

是非、12月12日に

彼女達のプレゼンテーションを

観に来て下さい。

 

中・高校生及び教員の方は

無料招待席もございます。

 

 

是非、1人でも多くの方に

当日お越し頂きたいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

12/12ドリプラ世界大会の詳細は↓

http://drepla.com/drepla2015/

 

ライター:井上